CTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd"> 海凛房 ギャラリー情報局 // 2011年06月11日
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2011・06
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2011/06/11 (Sat) トラックバックテーマ 第1213回「コミュニケーションで大事にしていること」

こんにちは。

いつもありがとうございます。

コミュニケーションは難しいです。

これはつい最近あった私の失敗談で、

大切にしなければと思わされた出来事です。

長男と二人で仕事をしているのに、

長男のことをあまり知らないんだということを

気付かされた出来事でした。

当店はソフトクリームや夏にはカキ氷もお出ししているので、

まれに、お子様だけのお客様もあります。

我が家の子供たちには考えられないことなのですが、

多分こずかいを毎月もらっている

お子さんだと思います。小学校低学年でした。

長男は注文されたもの以外にケーキをプレゼントしたのです。

それ以来毎回ケーキを出していたようです。

彼女達はだんだん店にいる時間が増え、

かくれんぼをはじめ、ピアノを弾き、店内を走り回り

数時間遊んで帰る様になりました。

私は本当はちょっと困っていましたが、もともと銀行で

「お客様は神様」と言われてきたので、

帰ってくださいと言うことに抵抗がありました。

元はと言えば、長男が引きとめたようなものなのですから。

でも、とうとう彼は先日独りでいる時に

いつまでも帰らない彼女達に

「仕事がはかどらないのでもう帰りなさい」と

言ったらしいのです。

それはまったく知りませんでした。

どうしてこの仕事ができていないのか聞いた時に

「あの子たちが・・。」

と言ったのです。

私は一晩考えて、翌日

「やっぱり言わないとね」と言いました。

その時に彼は急に泣きそうになって

「おかあさん、私は言ったのですよ。

そういうことを言わせないでよ。

こういう話をするのもいやなんだ。

お母さんはデリカシーがないよ」と言うのです。

とても驚きました。

子供たちに帰りなさいと言ったことは

今まで一度もないのです。

びっくりしましたが、それと同時に、

私はデリカシーがない人間だと

子供に思われているのだなと思いました。

でも、どうも釈然としません。

それで私は

「仕事と言うのは一人でやっているのではないから、

報告するのは大事なこと」と言いました。

後日聞いたのですが、その時の彼女たちの返事は

「お客様は神様よ」だったそうです。

それに対して息子は「私が神様です」と答えたそうな・・。

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