CTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd"> 海凛房 ギャラリー情報局 // 2011年06月15日
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2011・06
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2011/06/15 (Wed) トラックバックテーマ 第1215回「あなたは浪費家?節約家?」

こんにちは。

いつもありがとうございます。

お金の話題ですね。

地震や津波、原発の事故などの原因に

人工的なにおいがしてきましたね。

天災などではなかった可能性があるということです。


国が、危険なだけで何の取り得もない原発を推進したのは、

他国の圧力と、原発に群がった企業や人々の利益のためです。

世界中の生き物や人間の命と引き換えに原発を推進するならば

こんなばかげた行為は浪費とよぶ他はありません。

最大の浪費家は国だと言えるでしょう。

国を動かしているのが政治家と言うならば、

そういう政治家を選んで一票を投じている

一人ひとりが、こういう形の浪費を望んだ結果です。

また本当は官僚が動かしていると言うならば、

このような官僚を育てた、国民一人ひとりの

意識がこのような浪費を生んだのだと思います。

昔からたくさんの官僚を輩出してきた某国立大の

大学としての意識は「国の利益」だったはずです。

しかし、利益優先の考え方を最良とする時

「他者の命」と言う観点が限りなく、

削られていくものではないでしょうか。

自分の国の国益を最優先する時には、他国の利益は

考えられません。

そうすると、非常に富があり権力があるホンの一握りの人間が

世界中のお金をコントロールするのは

たやすい事のように思えます。

全ての人間が「自分の利益」を最優先に生きようとするからです。

そうやって自分の人生を誰かに操られたまま

そういうからくりにも気づかず、

一生を終わっていく人も多いかもしれません。

政治を変えようとする意識は、

まさしく、自分の映っている鏡を取り替えようとする

不毛な行為のように見えます。

入れ替えるべきは自分の心の持ちよう。

個人が買い物をしたり、旅行をしたり、

おいしいものを食べたり、気に入った服を着たり

好きな間取りの家に住むのが、生活であり、

その人の人生です。

それには個人差があり、画一的な基準はありません。

他人に迷惑をかけないと言うのがルールであり、

生きている限り、どういう風に生きようと自由です。

しかし、他者の命を危険にさらし、子供達の居場所を

汚染してまで利益を貪る行為は、犯罪的とも言えます。

問われるべきなのは、このような世界を容認している

自分の心の中の価値観なのかもしれません。

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