CTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd"> 海凛房 ギャラリー情報局 // 2011年07月28日
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2011・07
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2011/07/28 (Thu) 色々な作品展

こんにちは。

いつもありがとうございます。

昨日は富士フイルムフォトサロンと福岡市美術館に

行ってきました。

富士フイルムフォトサロンで開催されていたのは

富士フイルムの中判カメラ、55mワイドレンズ搭載の
「GF670W Professional」を使って

撮影された自然界の写真展です。


先日お会いした相原正明氏の作品も沢山あり、

今回は風景写真を見ることができました。

カメラに入るフイルムが大きいと、やっぱり違います。

ワイドレンズも良いです。

それにフイルムで撮るとどうしてこんなに色が良いのでしょうか。

改めてフイルム写真の繊細さを見せていただき、

大きなカメラがほしいなあとつい思ってしまいました。

次に福岡市美術館に行きました。

まず初めに工芸美術 知新会展を観ました。

陶芸、染色、革工芸などの大作が並んでいました。

色々な表現を堪能しました。

次に僕らの世界~接写で楽しむ~(松永廣写真展)

トンボや蝶、小さな花達が70点並んでいました。

また一点一点に一言づつ添えられたコメントが

小さくかわいらしい生き物に対する松永氏の

優しいまなざしを感じさせてくれました。

第37回龍飛書展も開かれていました。

書は少しやっていたのですが、日本語なのに

読めない字が多くていつも、作品全体から流れる

雰囲気を味わうだけなのですが

今回、読める作品もあり、素直でさわやかな

作品が多くてちょっと驚いていしまいました。

次に小川郁子油彩展(アトリエの仲間達)を観ました。

作者と少しお話をしましたが、20年以上にわたる画暦の

集大成と大型パッチワーク作品が並んでいました。

特に印象深かったのは、家族の肖像です。

夫、自画像、娘、婿、孫と並んでいました。

家族に対する感謝と愛情が溢れ、暖かな気持ちになりました。

最後に「WANvol.1アクリル画水彩画」を見ました。

受付で懐かしい人物に会い、嬉しい再会をいたしました。

写真に詩を添えた表現あり、書あり、版画あり、

ペン画に溶ける色鉛筆の彩色ありと、3人のまったく違う個性が

仲良く並んでいました。

ジャンルもまったく違い年代も30代40代50代と

離れているそうですが同じ職場の同僚との事。

職場で芸術活動の話しができるなんて、

なんて楽しい職場でしょうか。

作品についても詳しい話が聞けて、有意義な時間でした。

福岡市美術館で行われている作品展は

すべて7月31日(日)までです。


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