CTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd"> 海凛房 ギャラリー情報局 // 2011年10月15日
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2011・10
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2011/10/15 (Sat) トラックバックテーマ 第1297回「あなたは涙もろいですか?」

こんにちは。

いつもありがとうございます。

子供の頃よりは涙もろくなくなったと思います。

泣きそうなドラマは避けるようにしています。

しかし人生色々あります。

先日は抜かれて捨てられそうになったさざんかのことを書きましたが

今回は大木を切り倒す話です。

40年ほど前に建てた家を取り壊すことになりました。

多分父は玄関前に松の木があったら素敵だろうと考えたのだと思いますが

剪定もしないまま巨木になって、ブロック塀を壊し、電線を被い、

道路に落ちた松葉の掃除も大変になってしまいました。

ご近所からも「切ったらいかが」などと言われて、

植木屋に見積もりを頼んでいます。

今日はその樹齢40年の松の木をなでながら

「ごめんね」と言ってきました。

植木屋の主人も「生きているのにかわいそうですもんね」とおっしゃるし・・。

どんな松でもこんなに長生きするわけではないのです。

自宅の隣の山の松はおよそ10年ぐらいですっかり松食い虫にやられて

5本くらいがいっぺんに枯れてしまいました。

枯れた松の木は仕方がないのですが

立派に大きくなって生きているのに根元から切り倒すなんて

残念で泣きそうです。

昔の建築は曲がった松でも梁に使ったようですが

今の大工さんは松の梁は嫌がられるみたいで

利用価値もないそうです。

そんな話を松の横で聞いて帰ってきました。

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