CTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd"> 海凛房 ギャラリー情報局 // 2011年12月08日
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2011・12
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2011/12/08 (Thu) 働くコツ

こんにちは。

いつもありがとうございます。

長男がパートに出て働きはじめて1ヶ月が過ぎました。

今月の遅出は計15日。それに当直は3回です。

職場までバイクで3分と近いですし、

夜9時半帰宅と言っても本人はあまり苦痛を感じていません。

むしろ早出の帰宅後は6時からの時間を持て余しそうなので

遅出が多くて良かったと言います。

ところが家族持ちの方にとっては

遅出は大変なのだと思います。

それで、新人に遅出が回ってくる事が多いという事があるのかもしれません。

新人だからこき使われていると感じて

嫌な気分で働く人もいると思います。

人は現実に対して

自分でいろいろな解釈を加えてしまうものです。


昔私は銀行に勤めていました。

配置転換や転勤があるたびに

いろいろな噂が飛び交います。

「左遷されたんじゃない?」

「栄転おめでとうございます。」

起こった現実をどう捉えるかは本人しだいなんですが

周りの目を意識するとどうしても現実の

あるがままを見ることができません。

しかも悲観的に捕らえるとますます人生が面白くありません。

それなのにその思考から脱却するのは難しいです。


そこで長男にこんな話をしました。

人事担当者はいちいち

こいつを左遷してやろうとか

あいつを抜擢しようなんて思っていないらしいと。

ただ仕事上駒を動かしているだけなんだと。

だからむしろ

(自分が必要とされている。自分がいることで

楽になる先輩がいる。それが嬉しい)と思えたら、

どんな仕事も意味があると。

人生は色々な人の様々な感じ方を理解することも重要だし

だからと言って自分もまねをする必要はないと。


勤めている時の女性たちの最大の関心事は

いつ退職できるかという事でした。

いつも友人達は人間関係に傷つき

悩んでいました。

私は銀行にいる時に定年まで働くつもりでいました。

働いている間、何を考えていたかというと、

「私はどこから来てどこに帰るのだろうか」という事や

「この世界に真実はあるのだろうか」という事でした。

ちょっと変わった女子行員だったようです。

実際には長男を産んだ年の年末に退職してしまいましたが

周りの人たちは私が退職するなんて考えられなかったようでした。

そしてあの時代に解けなかった疑問、

真善美については今でもさっぱりわかりません。

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