CTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd"> 海凛房 ギャラリー情報局 // 2012年09月02日
FC2ブログ
2012・09
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/ >>
2012/09/02 (Sun) 河野光治写真展「猿遊記」がはじまりました。

こんにちは。

いつもありがとうございます。

9月、10月は大分県の高崎山の猿たちの写真展です。

今回は小猿を中心に15点展示しています。

まるで人間そっくり。

でも、もっと裸のまんまの

命そのままで暮らしているように見えます。

写真家の河野さんは写真集「猿遊記」の

エプローグの最後にこう締めくくっておられます。


話題になった猿。人知れずひっそりと生きた猿。

それぞれとの思い出は尽きません。

騒々しくて自己中心的で、ひたむきで、そしてどこか

とぼけたところのあるすべての猿たちに感謝し、

この本をささげます。


人のそばで暮らし、えさをもらい、生活を見物されて生きている

高崎山の猿たち。

でも人間たちもしっかり観察されているかもしれません。

猿たちの目に映る人間とはどんな生き物なのでしょうか。

去年3月に富士フイルムギャラリーにて開催されていた

「猿遊記」で、全紙に伸ばされた猿たちの写真と

国立公園高崎山自然動物園の案内係だった河野氏の人柄に触れて

ぜひ海凛房での写真展をと

お願いして実現した写真展です。

10月31日まで、開催です。

写真集「猿遊記」や「おさるのサヤカはお母さん」

も販売しています。


弱い小猿がいじめられていると真っ先に駆けつけた

A群1000頭のボス猿「ジュチ」の話。

生まれつき両腕の不自由なサヤカの成長と出産、子育て。

写真に添えられた文章も心に迫ります。

撮影枚数25万点の中から選りすぐりの

写真展と写真集、どちらもさまざまな問いかけをしてくれる

写真です。大勢の方々に見ていただきたいと思っています。

海凛房のアクセスなどはこちらからご覧ください。

海凛房

スポンサーサイト



未分類 | trackback(0) | comment(0) |


| TOP |

プロフィール

ギャラリーオーナー

Author:ギャラリーオーナー
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

ブロとも一覧


幻想の世界から

店長の日常ブログ

およよと驚く毎日

こらぁ~!責任者出て来~い!

星の数ほどに

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR