CTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd"> 海凛房 ギャラリー情報局 // 2012年12月09日
FC2ブログ
2012・12
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/31/ >>
2012/12/09 (Sun) 面白い難問

こんにちは。

いつもありがとうございます。

いつもお邪魔しているブログ井口博士のブログ

で「リーマン予想」のyoutube を見ました。

なかなか面白かったのです。

数学は得意ではありませんでした。

おっちょこちょいなので途中で計算間違いをしてしまうのでなかなか点が取れないのです。

ところがどういう訳か次男は数学が得意でした。

実力テストや定期考査が満点ということもあったのです。

今思うにもう少し私に落ち着きがあれば

数学が大好きになる可能性だってあったかもしれないし

多くの違う分野に関心を持って取り組めば、より広い角度からこの世界を

捉えることができるようになるのかもしれません。

この番組に出てくる「リーマン予想」は数学界最大の難問と呼ばれているそうです。

ところが近年量子力学との合同会議などでその難問を解く突破口が開かれたらしいのです。

この番組を見ている間に素数の不連続階段と現実の現象には

「螺旋的」なつながりがあるような気がしました。

すると番組の中にも螺旋形が出てきました。

ちょっとびっくり。

華道でもこの世界の美を語る時「螺旋」は必ず出てきます。


面白かったのは数学者が使っているピンボールやビリヤードの仮想空間です。

それは長方形ではなくハート型だったのですが

私のイメージではこの世界は一応3次元と呼ばれている

(人間はほとんど2次元的にしか行動できないのですが)のですから

重力を無視した立体的なビリヤード盤でなければならないような気がしています。

今はあまり行きませんが一時ゲームセンターでコインゲームをずっとしていたことがあります。

細いレールの間を走っていったコインは満遍なく隙間を埋めていく間に

少しずつ先端のコインを下に落としていきます。

このコインの動きには一定の法則があるらしく、その秩序に従って隙間なく整列していくのですが

見飽きませんでした。その美しさが見たくて何時間も一枚ずつ投入していたような気がします。

近い将来「リーマン予想」の証明がされたら、又このような面白い番組を見てみたいと思いました。

スポンサーサイト



未分類 | trackback(0) | comment(2) |


| TOP |

プロフィール

ギャラリーオーナー

Author:ギャラリーオーナー
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

ブロとも一覧


幻想の世界から

店長の日常ブログ

およよと驚く毎日

こらぁ~!責任者出て来~い!

星の数ほどに

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR