CTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd"> 海凛房 ギャラリー情報局 // 2013年01月18日
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2013・01
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2013/01/18 (Fri) 父のこと

こんにちは。

いつもありがとうございます。

古い写真雑誌を読み直しています。

ふと目に止まったのが

「フイルムカメラの構え方」

デジタルになって基本動作が

なおざりにされていませんかと言う記事でした。

その中の一節に

「カメラは射撃のように構える」言う言葉があったのです。

父は頑固で短気で気難しい人でした。

でもたくさんの家族写真を残してくれました。

私が初めてカメラを持った時のアドバイスは

「脇を締めて静かにシャッターを押す。

出来上がった写真の

瞳の中に光が入っていなければ

ピントが甘い。」

というものでした。

父は京都の大学時代に戦中の神宮大会、今で言う

国体の射撃の選手でした。

目で定めた的に向かって手を動かすという意味では

色々なジャンルに応用ができたのかもしれません。

写真撮影も多分得意だったのでしょう。

仕事場の野球チームではピッチャーでしたし

初めてやったボーリングで

トロフィーを持って帰ったこともありました。

でも遊ぶことが嫌いでした。

残ったのは山登りと

折々に撮す家族写真。

それに若ころから

切手やコインや骨董品が好きで

いろいろと集めていました。

寺院や仏像、近年は世界遺産の

写真集DVDも買い

遺品整理は大変でした。

でも父が若い頃に買ったドイツ製のカメラから

亡くなる前まで使っていたカメラ、写真集など

ありがたく、全て我が家にやってきました。


私はあまり近寄りたくない父でしたが

三男は祖父である父の大学に憧れ

入学し、更に就職したいと言っています。

それがなんだか嬉しい気がしています。

さて今朝の浜崎漁港です。



この地の人はこの山を「小富士」と呼び慕っています。

可也山です。
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