CTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd"> 海凛房 ギャラリー情報局 // 2015年01月
2015・01
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2015/01/28 (Wed) こぶとり

こんにちは。

いつもありがとうございます。

こぶとりとは「小太り」ではなく「コブ取り」のことです。

けさ簡単な手術を受けてきた、ずっと前から小太りのコブ取りばあさんです。

数年前から肩こりの横が膨らんで気になっていたのですが

それほど痛くもなくほおっておいたのです。

ところが同じような症状の方がコブをとるために数日入院する事になったのです。

コブの組織が神経に侵入して簡単に取れなくなったらしいのです。

そんな入院はしたくない。

それで、寒い冬になったら手術をすると決めていました。

1週間お風呂禁止なのでこの時期が一番なのです。

片方だけ肩を出して横になります。

暖房があまり効かず寒いとつぶやいたらタオルケットをかけてくれました。

さて局部麻酔の注射がチクチク、少し奥の方がズーン痛みました。

ガサゴソしている感じでしたがそのうちチクチク引っ張られて縫っている感触です。

受付に患者さんが見えたようでしたが

「今手術中です」と手術中の先生がひょこっと受付に顔を出して知らせています。

ちょっと焦っている感じです。

はい出来上がり。40分ほどで完了しました。

割と大きな白い脂肪の塊を見せてもらいました。

実に手際が良い。

さすが元大病院の皮膚科部長。

夕方段々痛み出しましたが、どういうわけか痛みに強い患者というお医者の認識で

痛み止めは処方されず我慢するしかありません。

でも実際たいして痛くありません。

あえてこの痛みを表現すると極度の肩こりの場所を蚊に刺され

かきむしってみみず腫れになったような感じです。

来週は抜糸です。

手術直前「傷が残りますけど良いですか」と聞かれました。

もはや外見を気にする年齢ではなくこちらを思い出しましたが

すでに両親もなく、内心苦笑してしまいました。

(身体髪膚、これを父母に受く。敢えて毀傷せざるは、孝の始めなり)











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